①近隣または入居者間の苦情相談及び対応
②建物・設備等の苦情相談および原状確認

オーナー様の困りごとのひとつに入居者同士のもめごとの仲裁などがあります。特に夜間になってから「隣りの音がうるさい」「水漏れがする」「お湯がでない」「鍵をなくした」などさまざまなクレームが起こりがちです。時には寝ているオーナー様の自宅まで押しかけるケースもあります。
当社では管理物件についてはこのようなクレームに対応する為、専門の窓口を設け24時間体制で緊急のクレーム連絡を受付け、必要があれば専門スタッフが出動するなどの対応をとっております。
③各種苦情相談等に関する貸主への報告・協議

上記のクレームが発生した場合には、「電話受付報告書」にまとめ、受け付けたクレーム内容と対応・処理内容を詳細に記載したものを速やかにオーナー様へお渡し致します。また今後このようなクレームが起こらない為の処置などの具体案について、賃貸管理の専門家としてのアドバイスを行います。
④定期巡回による保全管理

遠方にお住まいのオーナー様にとっては、賃貸物件が現在どのような状態なのか心配だと思います。長く賃貸業を継続するためにも建物がどのような状態であるかを的確に把握し、定期的にお手入れを行うことで建物の寿命を長く保つことができます。当社では毎月「月次報告書(写真付)」を作成し、建物の異常や賃料収入アップのためのご提案などをオーナー様へご報告しております。 |